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ニュースリリース
アンプティサッカー 地元小学生のキャリア教育に協力
2013年2月25日

 アンプティサッカーの日本代表として昨秋W杯ロシア大会に出場した、当社の野間口社員が、この度、地元小学校のキャリア教育の一環として、小学生の文化体験活動に協力いたしました。

 野間口選手は、所属する九州バイラオールのメンバーと共に佐賀市立鍋島小学校を訪問し、6年生の児童156名を前に、アンプティサッカーとの出合いやW杯の経験について講演を 行いました。その後、校庭にて、アンプティサッカーの実技や子どもたちも参加した交流ゲームを行い、子どもたちと選手が、障がいの有無を超えて、一緒にスポーツを楽しみました。

 今回の訪問は、子どもたちにアンプティサッカーを知ってもらう貴重な機会となりました。 当社は、障がいを乗り越える活動や子どもたちに成長の機会を提供する社会貢献活動にこれからも協力して参ります。

(注)アンプティサッカーとは、主に上肢や下肢に切断障がいを持った選手がプレーするサッカーで、クラッチと呼ばれる一般的な歩行補助用の杖を使用してプレーします。
この競技を統括する国際アンプティサッカー連盟(WAFF)には20カ国以上が加盟しており、世界中で競技人口が増えつつあります。
子どもたちの前でアンプティサッカーの説明を行うFC九州バイラオールの選手たち
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